これをエクセル(2003)でグラフにすると、例の1900年バグでどうしても 開始が1900年1月1日になり、横軸のスケールも狂い、かつデータの横軸間隔も等間隔になってしまいます(実際の時間長での(プロットが横軸上で等間隔にならない)グラフを作りたいです Excelは、日付を「シリアル値」と呼ばれる情報で管理しています。 シリアル値というのは「特定の日付が1900年1月1日から数えて何日目か?」を表す数値です。 例えば「1900年1月1日」のシリアルコードは「1」で、「1900年1月2日」のシリアル値は「2」です。 Excelには、1900年1月1日と1904年1月1日の2種類の基準日付があるのです。 前者はMS(マイクロソフト)の標準で、後者はマックの標準という説明になっています。 Windowsのみを使っていれば、特別な設定を入れない限りは、 1900年1月1日が基準になります。 エクセルで数字を日付に変換する方法を解説。'190610' のような6ケタの数字や '20190610' のような8ケタの数字は、そのままでは日付として認識されず「数値」として扱われます。また、これを日付に変換するときに方法を間違うと、まったく違う日付として認識されてしまいます。 エクセルでの日付や時刻の表示形式は「セルの書式設定」から変更することができます。今回の記事ではセルに日付や時刻を入力する方法を紹介。さらに、数値と文字列の違いについてわかりやすく解説し … 日付(目盛)が正しく表示されない? topへ. 実は、エクセルの日付は、実は「1900年1月1日から何日たっているか」という数字なのです。(正確には、1899年12月31日からですが) 試しに、1~5の数字を入力して、右クリックして「セルの書式設定」を選んでみて下さい。 まずは、日付が正しく表示されない例を挙げてみます。 A2:A5セルに日付が入力されています。 下図は折れ線グラフを作成した例ですが、項目軸(X軸)の日付がセルの値と異なっています。 日付が項目軸に表示されるように、グラフにデータをプロットする方法を変更できます。 株価チャート、折れ線グラフ、縦棒グラフ、横棒グラフ、および面グラフでは日付の軸を使用します。ピボット グラフ レポートに日付の軸が利用できません。