トランス脂肪酸には、天然に食品中に含まれているものと、油脂を加工・精製する工程でできるものがあります。天然の不飽和脂肪酸はほぼシス脂肪酸ですが、牛肉、牛乳や乳製品等の食品中の油脂にはわずかにトランス脂肪酸が含まれています。 現在は低トランス化が進み、含有率3%以下が大半を占めています。 ちなみにバターは5%ほどトランス脂肪酸を含みます。 トランス脂肪酸は牛肉や豚肉、ポテトチップスなど様々な食品に含まれています。 健康のため、しっかり勉強しましょう。 近年、頻繁に耳にする「トランス脂肪酸」。何となく身体に良くないというイメージを持っている人も多いと思われますが、本当のところはどうなのでしょうか?また、トランス脂肪酸が多く含まれる食品についても解説します。 トランス脂肪酸とは? 本製品のトランス脂肪酸含有量: 10gあたり0.4g ではバターなら大丈夫なのかといえば 同社のバターでも 10g あたり 0.17g 含まれているのだそうです。 たしかにトランス脂肪酸ってよく聞くよね? アメリカでは禁止されてるとか。 トランス脂肪酸という名前、既にご存知の方は多いと思います。 『トランス脂肪酸=マーガリン』というイメージが大きく、マーガリンを買うならバターを買うという方も多いのではないでしょうか。 そのトランス脂肪酸、実はバターにも入っているのはご存知でしたか?