個人番号カードの電子証明書には有効期限(5回目の誕生日まで)が、設定されています。(早い方で2020年1月~有効期限を迎えます。) 個人番号カードに搭載されている電子証明書を引き続き利用する場合は、更新手続きが必要です。 また、個人番号カードには公的個人認証サービスの電子証明書が標準搭載されていますが、カード交付時に暗証番号の登録が必要となります。 (マイナポータルやコンビニ交付を利用されるかたは上記ページを御確認ください。 特別定額給付金を電子申請で行う時に必要な、署名用電子証明書用暗証番号がわからない方が市役所などにおしかけて大変なことになっているようです。 右の用紙は私が横浜市で登録した時にもらった暗証番号記載表です。 マイナンバーカードには4つの暗証番号があります。 個人番号カード・電子証明書設定暗証番号記載票(a4判横)の書類に、あらかじめパスワードをご検討いただき、記入をしてください 署名用電子証明書暗証番号は、アルファベット大文字と数字を組み合わせて、6文字以上16文字以内で記入してください 。 個人番号カードの受け取時、最低でも2つの暗証番号を設定する必要があります。暗証番号の種類・桁数・何に使うのか?など、気になる点を総務省に電話で確認してみましたので、これから個人番号カードの申請を考えている方は、良かったら参考にしてみて下さい^^ マイナンバーカードは大切な情報ですので、複数の暗証番号で管理しています。 かんたんな数字の並びや生年月日、自宅の住所など推測されやすい番号を登録しないようにしましょう。なお、暗証番号はおこしになる前にあらかじめ考えておいてください。 マイナンバーカードの電子証明書の暗証番号再設定、更新、新規発行手続のため、市区町村の窓口にお越しになる際には、以下の事項にご留意頂きますようお願いいたします。 1 市区町村の窓口は、月曜日午前や金曜日午後が比較的混雑いたします。 マイナンバーカードに搭載された電子証明書の暗証番号は、カードの交付時に設定した暗証番号です。 暗証番号を忘れた場合は、窓口で暗証番号の初期化をする必要があります。