マクロの記録を使って素早く書き方を確認する方法とは.

非常に便利で、ぜひ使いこなしたい機能の1つに、条件付き書式があります。今回は、この条件付き書式をマクロの記録をしてみましよう。では、マクロの記録ですが、バージョンによって操作が違うので、まずは、2007、2010です。 条件付き書式を設定し、その後編集するサンプルです。引数Operator2を使うコードを見たことがないので書いてみました。 まず、A列とB列で文字列”aaa”を含んでいる場合に書式を設定する条件付き書式を設定します。これはAddメソッドでの処理になります。 今回はマクロ記録の限界点、マクロ記録の特徴、マクロ記録でできることの3つのポイントでご案内していきます。 <マクロ記録の限界点> 早速ですが、マクロにはできないことについてです。 マクロは、教えた操作をひとりでそのとおりやってくれます。 マクロの記録で条件付き書式の動作を記録することは出来ないのでしょうか? A列に対して条件付き書式の動作を記録したら Sub Macro1() ' ' Macro1 Macro ' ' Columns("A:A").Select End Sub これしか記録されてません。 私の記録の仕方が悪かったのでしょうか? Excel VBA マクロのセルに条件付き書式を設定する方法を紹介します。Range.FormatConditions プロパティまたは Cells.FormatConditions プロパティで条件付き書式を設定できます。 条件式追加後、書式の設定を FormatConditionオブジェクト のプロパティで追加していくことで、文字を太字にしたり、背景色を変えることができます。.