「お茶とお菓子」と並び称されるように、茶道では、お菓子もお茶とともに欠かせない大切なものです。お菓子は、いつの時代から、お茶とともにいただくものになったのでしょうか。改めて、茶道で使われるお菓子について、歴史や種類をまとめてみました。 表千家と裏千家という二つの流派は知っていても、具体的にどう違うのか知っている人は少ないでしょう。この記事では表千家と裏千家の歴史から使う道具やお茶の点て方の特徴などについてご紹介します。また、知っておくと便利な茶室でお茶をいただくときのマナーもお伝えします。 抹茶の美味しさを、より味わい深いものにするためのもの、それがお茶菓子。茶道の世界では、このお茶菓子が『干菓子』と『主菓子』の二種類に分かれます。 本来、主菓子は濃茶の前に頂くもので、薄茶と比べ苦味のある濃茶を頂くために、甘みが干菓子よりも 「菓子はいつ、どうやって食べるの?」「茶わんを回すのは何回?」お茶の作法には疑問が尽きません。お茶の心には相手への気配りが大切です。お菓子が運ばれて来たら、亭主に「お菓子をどうぞ」と勧められてから手を伸ばしましょう。 表千家茶道「おもてなしの心」では、 茶道を通じて広がる「自然の移ろい」「美術」「芸術」「食文化」そして、相手を思いやるとう、心の豊かさ・ゆとりなどについて、茶道を学び続けている筆者が感じたことをお伝えしていきます。 お菓子のお皿が回ってきたら、自分の懐紙を準備して、その上にお菓子を乗せます。 流派によって少しずつお作法は違いますが、ここでは武者小路千家(むしゃこうじせんけ)のお作法をご紹介いたします。 (1) 一番外側の1枚だけを裏返します。 茶道の作法は実はそんなに難しいものではありません。 例えば、お菓子を頂く際には自分より後に召し上がる方に「お先に」と告げる、お茶を飲む際には絵柄を汚してしまわないように正面を避けるなど。 今回は、茶道の作法や初心者も気をつけたいマナーについて紹介します!趣味で始めたい初心者も、簡単なマナーを覚えておきましょう!茶道の作法を覚えてると、日本の和のおもてなし文化がしっかりと分かるようになりますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。 茶道は日本を代表する文化・芸術のひとつですよね。しかし、この茶道を英語で外国の方に説明することが出来る人は少ないのではないでしょうか。今回このブログでは、茶道を少しでも英語で伝えることが出来るよう、茶道に関する知識や英単語をご紹介します! 茶道では、お菓子を食べるのに黒文字もしくは菓子切を使います。黒文字・菓子切は、今ではプラスチックなどで作られたものもありますがもとは黒文字と呼ばれる木から作られていたのです。今回は、菓子切が木からつくられた2つの理由をご紹介します。