ワコムのペンタブ、Intuos Comicの最初の設定が非常に手間がかかり、ややこしいです。早くイラストを描く為にも、こんなところで消耗しているわけにはいきません。 という事で、簡単にイラストを描くところまでたどり着けるように. 手順をご紹介致します。 先日購入した「Intuos Comic」ですが、実は付属品に「ClipStudioPaintPro」の2年ライセンスというものがあります。 ClipStudioPaint Pro とはイラストを描くのに特化したソフトで、基本的にペンタブを使った絵を描く人に人気があるようです。 Intuos pen & touchのsmallのマルチタッチ機能が付いてない、ペンタブのみの機能の一番お安いタイプです。大きさも同じで、ソフトも同じものが入っています。価格は8,000円台とこちらが一番安く、タッチ機能が要らないという方は十分活躍できる製品。 ペンタブレットWacom Intuos (ワコム インテュオス)は、3モデル全7機種。サイズ、カラー、付属ソフトウェア、接続方法など、用途や好みに合わせて選べます。紙にペンで描くような自然な描き心地とシンプルな操作が特長。初心者にもぴったりなペンタブです。 Intuos Comicにはコミックイラスト、マンガ制作を始めるためのソフトウェアClip Studioと、下書き、ペン入れ、色塗りを正確に行える筆圧に対応したペンがパッケージされており、購入してからすぐに書き始める事できます。 Intuos Draw (CTL-490)、Intuos Art (CTH-490/CTH-690)、Intuos Comic (CTH-490/CTH-690)、Intuos Photo (CTH-490)、One by Wacom(CTL-672)専用のペンです。 死ぬほどわかりずらい!!! この度めでたく2次オタを楽しむために10年以上ぶりにペンタブレット「Intuos Comic」を購入!・・・したのですが、おまけでついてくる「Clip Studio Paint Pro」のインストール手順が まぁ分かりにくかった ので同じように困ってる人絶対いるだろ! ・Intuos Comic 「Intuos Pro」との明確な違いは上記の4つは筆圧レベルが最高で1024レベル。 筆圧レベルは端的にいうと線の太さや濃淡を感知するレベルのことで、この数値が高ければ高いほどペンに加える微妙な力加減を察知してくれるということになります。