テキストボックスは使ったことありますか?普段、文書作成などでワードを使う機会が多い人にはおすすめの機能です。文章の中にも挿入でき、特定の部分を強調することができます。 ここでは、「ワードでのテキストボックスの使い方と注意点」について解説しています。 Office2016に限ったことではないのですが、よく質問を受けるので取り上げてみました。 Wordや、Excel、PowerPointでも操作は同じです。 ここでは、Word2016で解説します。 複数のテキストボックスを挿入して、下のように1つのテキストボックスの塗りつぶしを変更したとします。 適切な行間にしてテキストボックスを読みやすく Word文書の好きな位置に文字を配置できるテキストボックス。このテキストボックスの中にある文字の行間(行の間隔)を調整するには、以下の手順のように操作しましょう。 テキストボックスの行間を広くする Wordでラベルを作成する時に役立つ一発ワザです。 例えば、郵便物に貼る送り状や名刺・診察券・メンバーズカードをラベル印刷を使って作成する場合、多くは市販の印刷用紙(A41枚につき同じデザイン10カードを印刷する仕様)を利用します。 テキストボックス内部の余白を調整することで、見栄えを整えることができます。 さて、このサイトのいろんなページにも出ていますが、今回の操作では、Excelでもなく、PowerPointでもなく、Word 2010でもなく、 Word 2007だけ 若干の違いがあります。 解説を順にご覧ください。 Word ラベル作成の全セル一発複写ワザ. 但し、テキストボックスなどの中に文字が入った図形や、ワードアートの移動やコピーは、基本は同じなのですが、少しコツが必要なので、このページをご覧いただいた後、「テキストボックス 移動のコツ」をご覧ください。 ワードの「貼り付け」には、クリップボードのデータを貼り付けた後で、貼り付け方法を変更できる「貼り付けオプション」という機能が用意されています。うまく活用すれば、コピー&ペーストをより便利に活用することができるでしょう。 ワードからワードに図形としてコピーしたい場合は、この貼り付けを使うのであれば、[図(Windows メタファイル)]の方をおすすめします。 エクセルに貼り付けて、その後に文字の変更や書式の変更をしたい場合 は、この貼り付け方を選びましょう。 テキストボックスが小さくて、すべてが表示されていませんので、テキストボックスの枠のハンドルをドラッグしてサイズを調整します。 テキストボックス内に貼り付けられたExcelの表は、Wordの表形式に変換されています。