この WithEvent を使って、クリックイベントを拾うカレンダーコントロールを作ってみました。 ExcelVBAのクラスモジュールって何?という人向けの使い方まとめ; クラスモジュールの使い方をまと … 皆さんは、vbaでクラスモジュールを使ったことがありますか? クラスモジュールを使いこなせるようになると、オブジェクト指向をvbaに取り入れることができます。 控えめに言ってもコードの質がとても上がるので、使い方を覚えておくのがおすすめです! 順番はフォームのイベント→クラスのイベントとなります。 また、クラスを複数作成することもできますし、同じクラス内で TextBox 型の変数を WithEvents 付きで複数宣言することもできますから1回の KeyPress で実行できるイベントプロシージャの数は1つや2つではなく無数ということになります。 エクセルのイベント、WorksheetオブジェクトのChangeイベントをご紹介しています。シートに対して、セルの入力や削除などがあった時の処理をこのイベントに仕込んでおけば、変更のアクション終了と同時に処理が実行されて便利ですよ! こちらの記事を読んだところ、同じようなChangeイベントプロシージャがコントロールの数だけできてしまうことにお悩みの様子。 kantoku.hatenablog.com面白そうなので色々調べながらやってみた。参考にしたページはこちら 3.4.3 共通イベント処理クラス - EXCEL-VBA開発講座ateitexe.… クラスの作成と使い方[ExcelのVBA] Visual Basic(VB)、Visual Basic for Applications(VBA)でのクラスとは「ある特定の機能をまとめた標準モジュール」と考えて頂くとわかりやすいと思います。 VBAでのクラスの作り方です。 2019/10/12: 一部文言等、修正しました。 クラスモジュールを挿入する こんな感じでクラスモジュールを挿入します。 クラスの名前を付ける プロパティウィンドウの「(オブ …
それでは、クラスモジュールを追加しましょう。 「挿入」→「クラスモジュール」とクリックします。 (クラス名は、初期設定のClass1 のままでいきます。) 以下のようにコードを記述します。 'イベントを持つコマンドボタン型の変数を宣言