パワーポイント(PowerPoint、パワポ)で目次スライドを自動で作成する方法を解説します。プレゼン用のスライドでは「表紙」の次に「目次」スライドを用意するのが一般的ですが、この方法を用いると簡単に目次を作成することができます。 4.単語の途中で改行しない 箇条書きは1行で収めるのが基本ですが、複数行にわたる文章を入力する場合は、単語の途中や続きの文章の途中で改行されないように注意します。単語が前の行の末尾と次の行の先頭に分かれると可読性が低下するからです。 すると、[単語数] が表示されて隣に数字が現れます。これは、スライドとノートすべてのテキストをカウントした単語数です。 ※画面はすべてPowerPoint 2013です。 ・RTFで保存 PowerPointファイルは、RTF(リッチテキスト形式)で保存することができます。 単語が分離されないようにする機能がWordには搭載されています。 「改行しないスペース」というものを挿入しておくだけで、自動的に改行されるときのみ、単語ごと次の行に移動してくれます。 お試しください。 Word2010:改行しないスペースとは? PowerPoint2016におきまして、テキストボックスを用いて文章を書く際に、改行しないハイフンを挿入したいのですが、Wordと同じようにCtrl+Shift+Underscoreを押しても挿入できません。 やり方を知っている方がいましたら、是非教えてください。 よろしくお願い致します。 PowerPoint 2010でテキストボックスの幅が指定されている場合は、図形内でテキストが折り返されます。[図形の書式設定]ダイアログボックスの[テキストボックス]タブで、[図形内でテキストを折り返す]のチェックを外すと、テキストの幅の指定がなくなります。